【最初の一歩】VBA起動方法【Alt+F11を押せ】

vba_begin VBA
あなた
あなた
  • VBAの開き方がわからない
  • PCにExcelも入っていない…
ベル
ベル

Excelを開いて、Alt+F11を押す!

これだけで、VBAを始めることができます

Excelがない人も、最初の1か月間は無料で使えます

はじめまして。普段はメーカーで機械設計をしているベルと申します

この記事は、『入門者のExcelVBA』を参考に書いています

VBAは、Excelで使います

Microsoft Office製品であれば、WordやOutlookでも、VBAは使えます

ただ、Excelが王道でわかりやすいので、Excelで学んでいきます

あなたの持つパソコンにExcelが入っていないのであれば、まずは入手しましょう

2024年現在、Excelが含まれているMicrosoft Office(Microsoft365)は、最初の一ヶ月は無料で使用可能

VBAを1ヶ月集中して学びきる、と決めてしまうのも有効です

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[Alt+F11]でVBAを起動できる

Alt+F11

VBAを起動するには、[Alt]と[F11]キーを押しましょう

「最初から使えるようにしとけ!」という気持ちもわかりますが、ここが最初の壁です

”[Alt+F11]でVBAを起動できる”と覚えてしまいましょう

「覚えるのは面倒」という方は、Excelのリボンに追加する方法を、次からご紹介します

ショートカットキーを使わない方法

1.filechoose
1.Excelを開いて、”ファイル”をクリック
2.optionchoose
2.”オプション”をクリック
3.ribonsettingchoose
3.”リボンのユーザー設定”で”開発”のチェックボックスに☑
4.develochoosep
4.Excel起動画面で、”開発”が表示される。”Visual Basic”をクリックしたら、[Alt+F11]と同じ画面が出る

ファイル→オプション→リボンのユーザー設定→”リボンのユーザー設定”で”メインタブ”

VBAを起動する=VBEを起動

VBE
[Alt+F11]で表示される画面。この画面をVBEと呼ぶ

VBAを始めるということは、VBEを起動するです

どういうことかと言うと、VBEとは、VBAを編集する画面のことを指します

ベル
ベル

VBEは、VB Editerの略

Editerは”編集者” という意味です

名前を覚える必要ありません!

VBEで、VBAの内容を決めていくことができます

そのため、VBAを始めるには、まずはVBEを起動しましょう

まとめ:さぁ、VBAをはじめよう

[Alt+F11]を押すことで、VBEを起動して、VBAを作っていきましょう

参考書籍はこちら

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